知らなかった!格安航空券のこんなデメリット

大きな荷物が預けにくい!

格安航空券は、破格の値段で飛行機に乗れるため、利用したいと考えている人がいるかもしれません。しかし格安航空券には、一般の航空券にはないデメリットがあるため、事前に知っておきましょう。まず「大きな荷物を預けられない」というデメリットがあります。レガシーキャリアと呼ばれる飛行機には、通常20kg程度の荷物なら無料で預けられます。しかし格安航空券で利用する機会が多いLCCの場合は、10kgから15kg程度の荷物しか預けられず、超過した場合は超過料金を支払うことになります。

購入した格安航空券によっては、手荷物しか持ち込めないケースもあります。旅行先でお土産を買った場合は持ち帰ることができないため、宅配便などを使い現地から自宅に送る必要があります。

払い戻しやキャンセルがきかない!

また格安航空券は、払い戻しやキャンセルがきかないことがほとんどです。そのため旅行の日程を決めて、格安航空券を買ったら、その後は日程を変更できず、絶対に決められた時間に空港に行かなければならないというプレッシャーを感じます。一人旅ならまだしも、家族や友達と一緒に旅行に行く時に格安航空券を買った場合、自分の都合で日程を変更できないという辛さがあります。急な仕事が入った場合、チケット代が無駄になってしまいます。先々の仕事の予定を前もって決められないタイプの仕事をしている人は、格安航空券を購入するのをできるだけ遅らせた方が安心です。

このように格安航空券には知られていないデメリットがあります。しかし事前に知っておけば対応可能なデメリットです。圧倒的に安い料金で旅行ができる格安航空券のデメリットを知った上で、上手に利用しましょう。